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外部音源を使用する場合
各楽器メーカーから発売されているMIDI音源を使用します。MIDI音源にはさまざまなものがあり、単体のものもあれば、DTM(DeskTop Music)セットに同梱されているものもあります。音質の面では一番優れていますが、価格が少し高くなります。
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ソフトシンセサイザーを使用する場合
パソコンにPCM音源が内蔵されていて(Windowsの起動時に音が出るならば内蔵されているはずです)、CPUがPentium以上であればソフトシンセサイザーを音源として利用することができます。これは外部音源のかわりをソフトウェアでさせてしまうというものです。外部音源を用いなくても、手軽にMIDIを楽しめるということで人気がありますが、外部音源と比べると多少音質は劣ります。
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サウンドブラスターなどのパソコン内蔵音源を使用する場合
FM音源搭載のサウンドブラスターなどを内蔵しているパソコンであればMIDIデータを簡易再生できる場合もあります。MIDIデータが再生可能かどうかは各製品の取扱説明書等をご覧下さい。音質の面ではあまりお勧めできません。ただし、「GM音源」を内蔵している製品もあるので取扱説明書などでお調べください。その場合は外部音源と同等の音質となります。
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