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MIDILINKってなに? | |
MIDILINKは25,000曲以上の在庫を誇る国内最大クラスの総合MIDIサイトです。市販されているほとんどのMIDIデータファイル(スタンダードMIDIファイル)をダウンロード販売しています。MIDILINKの取扱うMIDIデータは、大手楽器メーカー制作のものをはじめ、プロフェッショナルなMIDIデータ制作会社により制作されたものばかりです。また、MIDILINKではMIDIデータだけでなくMIDI関連のミュージックソフトウェアも取扱っています。
MIDILINKは日本音楽著作権協会(JASRAC)の許諾を受けた合法的なサービスですので、安心してご利用いただけます。
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MIDIってなに? | |
◆MIDIとは?
MIDIとは、Musical Instrument Digital Interfaceの頭文字を組み合わせた言葉で、パソコンと音源、キーボードと音源、2種類の音源など、複数の電子楽器間で音楽の演奏情報を伝達するための国際的な統一規格です。1982年に誕生以来、電子楽器の進歩と共に音楽に不可欠な規格として、世界中で幅広く活用されています。
MIDILINKで販売している曲データはSMF(スタンダードMIDIファイル)形式でMIDI情報をファイルに保存したものです。SMFは業界標準のデータ形式ですので、どのシーケンサおよびプレイヤー(パソコンソフト、単体の専用機器を問わず)でもご利用いただけます。
◆CDやMP3のデジタルオーディオとの違い
音楽情報の持ち方がMIDIとCD/MP3では異なります。CDやMP3には実際のオーディオ(周波数)情報が入っているのに対し、MIDIはどの楽器がどの音程をいつ弾き始め、いつ弾き終わるか、という情報しか持っていません。以下それぞれの長所、短所を簡単にまとめてみました。
MIDI | 長所 |
- ファイルサイズが大変小さい(曲の長さにかかわらず50kB〜150kB)。
- 楽器ごとに音符単位の編集が可能。
- 音程を変更せずに再生スピードを変更可能、逆に再生スピードを変えずに音程変更が可能。
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| 短所 |
- オリジナルアーティストの演奏したものではありません。
- ご利用の音源で音を合成して鳴らしているので声は出ません。
- ご利用の音源により音質が大幅に変わる場合があります。
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CD、MP3 | 長所 |
- ミュージシャンが実際に演奏した音源が再生されます。
- どのような再生環境でもほぼ同じ音が出ます。
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| 短所 |
- ファイルサイズがとても大きい(1分の曲は800kB〜2,600kB・音質により異なる)。
- 楽器ごとの編集が出来ません(ほとんど編集不可能)。
- 音程を変えると再生スピードが変わり、再生スピードを変えると音程も変わります。
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◆パソコンでMIDIを再生するためには
MIDIは音声情報を持っていないため、実際に音を合成してつくりだすシンセサイザー(音源)および、MIDIファイルを開き、音楽情報を音源に伝達して鳴らすための再生ソフトウェアが必要です。
●シンセサイザーにはいくつかの種類があります。
▼外部シンセサイザー
パソコンに接続する外部機器なので、パソコンの能力に負担をかけないし、専用機器なので音質は高い。ただし価格は比較的高価なものが多い。ヤマハ社のMU100やローランド社のSC88などが代表的。
▼内部シンセサイザー
多くのパソコンに最初から入っている、サウンドカード搭載の音源。パソコンの能力に負担をかけないし、専用機器なので音質は高い。Creative社のサウンドブラスターAWE32、および互換のサウンドボードなどが代表的。
▼ソフトシンセサイザー
ソフトウェアによる音源。パソコンのCPUで音を合成するのでパソコンの能力に負担をかけるが、別にハードウェアを用意する必要はなく、比較的安価。ヤマハ社のS-YXG50、ローランド社のVSC-88、MacintoshのQuickTimeなどが代表的。
●再生ソフトウェアにはたくさんの種類がありますが、多くの場合、最初からパソコンに入っています。Windowsでは「メディアプレイヤー」、Macintoshでは「QuickTime」が代表的なMIDIデータを再生できるソフトウェアです。
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お問合せ | |
MIDILINKは、株式会社ミュージックネットワークが運営しています。MIDILINKのサービスに関してのご質問は、下記にお問合せください。
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